機能詳細
従来の点群処理ソフトウェアは、ライセンス制でダウンロード・インストールが必要でした。
ライセンスは高額で、高スペックPCを必要とし、点群データが大容量なため、データ共有にも手間がかかっていました。スキャン・エックスは、従来のソフトウェアが持つ課題を解決し、点群データの利活用に貢献します。
機能一覧
- 点群処理機能:
- 解析機能:
基本機能
計測ツール
データの共有
アップロードした点群データを共有できる機能です。共有用URLを発行するだけで誰にでもデータの共有が可能となり、共有を受けた側もインタネット環境があれば、パソコン、タブレット、携帯端末などを使って、現場で確認することも可能です。また、閲覧者権限を使用すると、データの納品にも使用することが可能です。
この機能の詳細はこちらデータの追加機能
既存のプロジェクトに点群データや設計データを追加アップロードでアップロードできる機能です。この機能により、点群データを比較したり、設計データと点群を重ね合わすことができ、進捗管理や現地調査などに活用いただけます。
以下の種類のデータがアップロード可能です。
- 点群データ:las / laz / txt / e57 / pts / ptx / ply / xyz
- 設計データ(3D):LandXML (.xml) / 3D DXF (.dxf) / OBJ / glTF / glb
- 設計平面図:KML (.kml) / KMZ (.kmz) / 2D DXF (.dxf)
- 座標点:GCP (.csv)
- ベクターデータ:Shapefile / GeoJSON
点群処理機能:
点群のAI自動クラス分類
点群データをScanXにアップロードするだけで、独自のアルゴリズムを使用してAIが自動でクラス分類を行う機能です。地表面、樹木(低・中・高)、建物・構造物、ノイズの6種類の自動クラス分類が可能です。※深層学習分類機能を使用するとさらに分類できるクラスが増えます。
この機能の詳細はこちら座標変換
ノイズ再除去
断面図による手動クラス分類
解析機能
樹木解析
2D切り取り機能は、真上からの点群を手動で切り取ることができる機能です。 切り取った点群を再処理したり、ダウンロードしたりすることができます。
この機能の詳細はこちら

























